診療内容・院内案内

診療科目

整形外科・リウマチ科・麻酔科・リハビリテーション科

 

【痛み治療(ペインクリニック)】

痛みに対する治療は、腰部硬膜外ブロック・頸部硬膜外ブロック・頸腰部神経根ブロックなどがあり、より高度なペインクリニック技術を用いて厳しい痛みを取 り除いています。特殊な痛みとしていわゆる顔面神経痛などにも、それぞれの三叉神経枝ブロックを用いて除痛しています。

 

また、特殊なブロック療法として星状神経節ブロックがあります。これは頸部の交感神経をブロックすることにより、頭頸部の痛みだけではなく、顔面神経麻 痺・突発性難聴・内耳性めまい・多汗症などの交感神経緊張による疾病の他、保険適応外ですが花粉症による眼鼻の症状の治療にも用いられます。

 

【関節リウマチの治療】

関節リウマチの治療では、1976年以来その治療にたずさわっています。かつては難病とされていた関節リウマチは、現在メソトレキセートを基礎薬として多 くの方が寛解へと導かれています。それでも、コントロール困難な患者様に対しては生物学的製剤が導入され,まったく健康な生活を送れるようになっていま す。

 

【一般整形外科・スポーツ整形外科の治療】

関節リウマチの外科的治療の延長として、永年にわたり人工膝関節手術・人工股関節手術をはじめ、各種の関節手術にたずさわって参りました。無床の当クリ ニックを開設し,入院を要す大がかりな手術は現在行っておりませんが、膝関節鏡手術の黎明期より行っている半月板の内視鏡手術・下腿以下の骨折・程 度の重い足関節捻挫の靭帯縫合術・アキレス腱断裂など下肢の手術、肩腱板断裂の腱板形成・縫合術・前腕や手指の骨折・腱断縫合術などの上肢の手術を現在も 行っています。

 

長野県体育協会の依頼により1996年より日本体育協会スポーツドクターとしてスポーツ医学に取り組んでおります。現在もマラソン・登山は現役であり、日 医ジョガーズ連盟では各マラソン大会の医療面のサポート、日本山岳協会では常任医科学委員として登山医学に参画しています。

 

【リハビリテーション・物理療法】

運動器リハビリテーションセラピストが医師の指示を受けて専従で担当し、骨折・捻挫・各種術後のリハビリテーションを行っています。運動器だけではないのですが、リハビリテーションは外傷や手術術後直ちに介入して,予測される障害を最小限に留め健常に戻すことに務めます。そのため、常に医師との連携を密にしています。また、疾病に伴う痛みを物理療法の立場から緩和するように、牽引療法、ホットパックなどの温熱療法、SSP・トリガープロ・低周波名などの電気療法や、特殊なものとしてスーパーライザーによる星状神経節ブロック療法も併せて行っています。

院内案内

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当クリニックのご紹介ビデオです。

臨時休診のお知らせ

2015年4月25日

院長学会出席のため休診です。